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ゲイニュース:「ゲイ犬だから」との理由で、安楽死直前で命拾い!新しい名前は「エルトン」


世の中には本当に身勝手、自己中心的で動物を飼う資格のない飼い主がいるものだ。こんな飼い主の元にやってきてしまった犬たちはその後、過酷な最期が待っていることが多い。

「なんでこんな飼い主がコイツなんだ!」と己の運命を嘆くアメリカン・ブルドッグのミックス犬のとあるワンコ。 このワンコ、とんでもない理由でテネシー州の動物シェルターに捨てられてしまったのだ。

なんとこのワンコの飼い主、「この犬はオス犬に求愛行動をする。ゲイに違いない」「ゲイの犬など要らない」との理由で捨てられてしまったのだ。

人間の勝手な判断と偏見による飼育放棄は許されるものではない。

こんな理由で捨てられてしまったこのワンコ、テネシー州の動物シェルターのFacebookのタイムライン上に即登場。 「この子はどうしてここにやってきたの??」そんなフェイスブックユーザーからの質問が殺到。そして捨てられた理由を知った人々は元飼い主に大激怒したのである。

「はぁ?なに?ゲイ犬だからって?」
「ゲイとかは関係なく、同性の動物同士でもそういった行動をすることはあるよ」
「飼い主が無知すぎだよ!」

等、批判が相次ぐ中、事態は緊迫状態に。なぜなら施設の収容能力の関係上、このままでは安楽死にさせられてしまうのだ。

「やめて!」「待って、待って!」
「私がが飼うから、ちょっと待って!」

といった悲鳴にも似たコメントや問い合わせ電話が飛び交う中、このワンコに1人の天使が現れた。

動物看護士のステファニー・フラインズさん。 このワンコが安楽死させられる直前にこの施設やってきたのだ!! 「待ってください!この子、私が引き取りますから!!」。

その後、このワンコはステファニーさんに「エルトン」と名付けられた。 「エ、エルトン・・・?あのエルトン・ジョンの?」とちょっと笑っていいものかどうか戸惑うが、とにかくあのワンコはエルトンとして新しい、幸せな生活をしている。 「エルトンの耳が赤くなっているのを見ると、元飼い主は違法な闘犬をしていたのかもしれない」とステファニーさんはエルトンの過去を探り、そして過去の思い出を打ち消すように愛情を注いでいる。

ところで動物に「ゲイ」、同性愛はあるのか? 生物学者によれば、今までにフラミンゴ、バイソン、ペンギンなどを含む450種以上の動物に同性愛らしきものが見られたという。

それではエルトンの場合はどうだったのか? 犬の場合、同性愛的行為が見られたとしても、それはオス同士の服従関係を表すものであることもあり、断定はできないのだそうだ。
エルトンがゲイ犬なのかどうか、そんなことはどうでもいいのだ。異性の間にも、同性の間でも、そして人間との間に確実な「愛」があればそれでいいのだ。

掲載元:日刊テラフォー

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