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ゲイニュース:科学的な根拠がある同性愛


昨年、オバマ大統領が同性婚を認める選挙公約を発表して話題になりました。その公約の同性婚が現在アメリカでは6州で認められて、今年に入り結婚式を挙げた同性愛者がおられます。但し、アメリカでは南部地方を中心に保守派のクリスチャンの多い地方では、神への冒涜だと反対する人たちも多いのです。

我が国日本での現状はどうかと言うと、やはり、偏見の目で見ています。同性愛はおかしいとか、異常だなどと考えている人は未だに多いのが現状です。但し、最近は有名人やタレントさんたちがカミングアウトして、同性愛者であることを堂々と公開出来るようになったことは、嬉しいことです。

認知までの道程は遠いかも知れないが、事実婚のように、中途半端に同棲するなら、事実婚を経て、婚姻届けを出すなど考えられます。

私は現在、恋愛に関するコラムの連載、女性雑誌からの取材など『恋愛を科学する』愛に関する研究に携わっております。これらから、事実婚や同性婚に関しての推進、日本での偏見を無くす活動もしております。

そのために、正しく理解する。科学的根拠に基づき、病気や異常ではないことを理解してもらい、人を愛することは色々な形、選択があるということを知って頂きたいと考えています。

愛の形にも、色々あるのかと言うと、個性のようなもので、ハートの違いであり、脳の思考の違いであると言うことができると思います。同性愛者だから、不自然だ。異常だと言うのは私たちの偏見です。脳科学的に説明すれば分かりやすいです。人が愛を感じる時の脳の働きが違うだけです。

愛することが子孫繁栄となると確かに同性愛者同士では難しくなります。ただ、人を愛することは自由であり、たまたま、愛した人が同性だったということです。

人が愛を感じた時には、脳の奥底に位置している、小指の爪程度の大きさしかない『尾状核』で愛情を感じます。人を好きになり、愛することが胸の奥底から沸き上がる感覚はまさしく、この尾状核の働きです。この脳部で愛を感じて、感情を司る『扁桃体』が異性を愛することに抵抗や違和感を関して、同性愛を強く感じるのです。その人には極めて自然的なのです。

脳が抵抗があるものは受け入れ難いのです。至って普通の恋愛感情、愛の捉え方です。例えば、妻子がいる人でも、別の異性を愛することも有ります。世間では不倫と呼ばれていますが、これも愛の形です。だから、私は同性愛者、事実婚に対して偏見の目で見て欲しくないのです。

否定しても結構です。個人の価値観ですから、どのように捉えて貰っても自由ですが、愛のない世界、愛に希薄なこの時代において、親子愛、家族愛、人類愛など、様々な愛を真剣に考えてみる良い機会だと思います。

愛に満たされている恋愛研究者が恋愛、人を愛することの重要性を提唱させて頂きます。 五感プロデュース研究所、荒木行彦

掲載元:Barnon

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